【年末までに整う1日1片】50日目 お気に入りのコーデを考えてみよう

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

そろそろ年末に向けて「大掃除」「家の片づけ」が気になってくる季節ですね。
でも実際は、忙しさのせいでつい後回しにしてしまいがち…

そこでおすすめなのが1日1片づけ(1日1片)」
毎日たった5~10分、小さな場所を整えるだけで、年末の大掃除や片づけがグッと楽になります。
年末までの約70日で“気づいた時にサッと手放す・整える”を習慣にして、今年こそすっきりした年末を迎えてみませんか?

もくじ

クローゼットを整えよう

今週から、クローゼットの整理に取り組んでいきます。
クローゼットは、リビングと同じように「片づけが滞りやすい場所」の一つです。特に冬物は嵩張りやすく、気付けば収納スペースがいっぱいになり、使いづらさを感じることも少なくありません。

けれども、クローゼットが整うと朝の支度が格段にスムーズになります。着たい服をすぐに選べるため、時間にも心にも大きな余裕が生まれます。

今回は、実際に片づけを始める前の“最初のステップ”として、まずは「お気に入りのコーデを考える」ことから進めていきます。

50日目 お気に入りのコーデを考えてみよう

クローゼット整理というと“まずは服を全部出す”と考えがちですが、その前に行っておきたいのが、自分のお気に入りのコーディネートを洗い出すことです。

年齢や生活スタイルの変化によって、似合う色やシルエット、心地よさの基準は少しずつ変わっていきます。
「なんとなく着ている服」と「本当に好きでよく着る服」は、同じように見えてまったく別物です。
お気に入りの軸を言語化しておくことで、服の要不要が判断しやすくなります。


1.お気に入りのコーデを3〜5パターン書き出す

最初のステップとして、普段よく着ている組み合わせや、着ると気分が上がる服を3〜5パターンほど書き出してみましょう。

  • よく褒められる組み合わせ
  • 着心地が良く、つい手が伸びる服
  • 季節を問わず着ている、定番のスタイル

スマートフォンに写真を残しておくと、視覚的に把握できるため、より整理が進めやすくなります。


2.共通点を見つけて「自分の軸」を知る

書き出したコーデを見比べると、色・素材・シルエットなどに共通点が見えてきます。

  • ベーシックカラーが多い
  • ワイドパンツがしっくりくる
  • 柔らかい素材を選ぶ傾向がある
  • シンプルだが小物でアクセントをつけている

こうした共通点こそが、“今の自分が心地よく感じるスタイルの軸”です。

軸がはっきりすると、クローゼット整理だけでなく、今後の買い物で迷うことも減ります。


3.不要な服の基準が自然に明確になる

お気に入りのスタイルが見えてくると、次の判断がしやすくなります。

  • 軸のコーデに合わない
  • 色や素材がしっくりこない
  • 「いつか着るかも」のまま数年経っている
  • 着ても気分が上がらない

このような服は、これからの暮らしには必要ない可能性が高くなります。

お気に入りを先に整理しておくと、服の取捨選択に迷いがなくなり、快適なクローゼットへと近づいていきます。


今日のまとめ

クローゼット整理の目的は、単に服の量を減らすことではありません。
“今の自分が心地よく、無理なく続けられる ものを整えること”が本当のゴールです。
そのためにも、片づけに入る前の準備として、まずはお気に入りのコーデを洗い出し、軸を明確にすることが大切です。
このステップを踏むだけで、整理も買い物も迷いが少なくなり、暮らし全体がより快適になります。


おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
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