【年末までに整う1日1片】53日目 バッグの数を数えてみよう

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

そろそろ年末に向けて「大掃除」「家の片づけ」が気になってくる季節ですね。
でも実際は、忙しさのせいでつい後回しにしてしまいがち…

そこでおすすめなのが1日1片づけ(1日1片)」
毎日たった5~10分、小さな場所を整えるだけで、年末の大掃除や片づけがグッと楽になります。
年末までの約70日で“気づいた時にサッと手放す・整える”を習慣にして、今年こそすっきりした年末を迎えてみませんか?

もくじ

クローゼットを整えよう

今週から、クローゼットの整理に取り組んでいきます。
クローゼットは、リビングと同じように「片づけが滞りやすい場所」の一つです。特に冬物は嵩張りやすく、気付けば収納スペースがいっぱいになり、使いづらさを感じることも少なくありません。

けれども、クローゼットが整うと朝の支度が格段にスムーズになります。着たい服をすぐに選べるため、時間にも心にも大きな余裕が生まれます。

今回は、実際に片づけを始める前の“最初のステップ”として、まずは「お気に入りのコーデを考える」ことから進めていきます。

53日目 バッグの数を数えてみよう

クローゼットの整理をしていると、洋服やハンガーには目がいきやすいものですが、意外と見落とされやすいのが「バッグ類」です。
バッグは、季節や用途に応じて使い分けることが多く、ひとつひとつはかさばらなくても、数が増えると収納スペースを圧迫してしまいます。

今日は、そんなバッグの整理の第一歩として、「今持っている数を把握する」ことをテーマに取り組んでみましょう。

バッグをすべて取り出して、見える化する

まずは、クローゼットや棚、玄関、ラックの上など、家の中に点在しているバッグを一カ所に集めてみましょう。
普段使っていないものも含め、持っているバッグをすべて目の前に並べて「見える化」することで、客観的に自分の所有量を把握できます。

数えてみると、「思っていたより多かった」「同じようなバッグがいくつもあった」など、新たな気づきがあるはずです。

バッグを種類ごとに分ける

次に、それぞれのバッグを用途別に仕分けしてみます。たとえば以下のようなカテゴリ分けが参考になります。

  • 普段使い用(ショルダー、トートなど)
  • 仕事用・きちんと感のあるバッグ
  • フォーマル用(冠婚葬祭・パーティー用)
  • 旅行・レジャー用(リュック、大きめのトートなど)
  • エコバッグ・サブバッグ

種類ごとに整理することで、自分にとって必要なシーンが明確になり、使っていないバッグや重複しているアイテムが見えやすくなります。 

「今の暮らしに合っているか」を基準に見直す

バッグの整理では、過去の自分ではなく「今の自分」に合っているかを基準に考えてみることが大切です。

  • この1年で使用したか
  • 使うシーンがすぐに思い浮かぶか
  • デザインや色、サイズ感が現在のスタイルに合っているか
  • 重さや持ちやすさが自分にとって負担でないか

一度も使っていないバッグでも、「高かったから」「もったいないから」としまい込んでいるものはありませんか?
思い切って手放すことで、収納スペースも心も軽くなります。 

手放すバッグの行き先を決める

処分するだけでなく、「次に使ってくれる人へつなげる」という選択肢もあります。
フリマアプリへの出品、リサイクルショップへの持ち込み、寄付や譲渡など、行き先を決めておくと、スムーズに手放すことができます。

「まだ使えるのに…」という気持ちも、「誰かの役に立つかもしれない」と考えることで、前向きな判断につながるはずです。 

残すバッグは使いやすく収納する

残したバッグは、使用頻度に応じて収納場所を見直しましょう。

  • よく使うバッグは、目線から腰の高さに配置
  • フォーマルや旅行用など使用頻度が低いものは上段や別スペースへ
  • 自立しないバッグや柔らかい素材のものは、仕切りやボックスで型崩れ防止を

また、バッグの中に物が残ったままになっていないかもチェックし、必要に応じて中身をリセットしておきましょう。 

まとめ

バッグの整理は、まず「数を知る」ことから始まります。
すべてを出して数えてみるだけでも、整理の意識が高まり、クローゼットの見直しがぐっと進めやすくなります。

  • バッグを集めて数を把握する
  • 種類ごとに分けて使い道を見直す
  • 今の暮らしに合ったバッグだけを残す
  • 手放すものの行き先を決めて循環させる
  • 残すバッグは使いやすく収納する

こうしたステップを踏むことで、クローゼットに余白が生まれ、日々の身支度もスムーズになります。


おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

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