【年末までに整う1日1片】54日目 「一番多かったアイテムはどれ?」を振り返る

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

そろそろ年末に向けて「大掃除」「家の片づけ」が気になってくる季節ですね。
でも実際は、忙しさのせいでつい後回しにしてしまいがち…

そこでおすすめなのが1日1片づけ(1日1片)」
毎日たった5~10分、小さな場所を整えるだけで、年末の大掃除や片づけがグッと楽になります。
年末までの約70日で“気づいた時にサッと手放す・整える”を習慣にして、今年こそすっきりした年末を迎えてみませんか?

もくじ

54日目 「一番多かったアイテムはどれ?」を振り返る

これまでに、マフラー・タイツ・バッグの数をそれぞれ数えて整理してきました。
小さなアイテムでも、実際に数えてみると「こんなに持っていたのか」と驚くことがあったのではないでしょうか。

今回のテーマは、それらを振り返って「どのアイテムが多かったか」を確認し、今後の整理や買い物のヒントにつなげることです。

一番多かったアイテムは、見直しポイント

数が多かったアイテムには、何かしらの“理由”があります。

例えば──
・気に入っていないけれど捨てられない
・同じようなデザインばかり買ってしまう
・使いにくいけど高かったから手放せない

こういった理由で増えたモノは、暮らしの中で実際にはあまり役立っていないことが多いものです。
数を数えることで「これは本当に必要なのか?」と冷静に見直すきっかけになります。

持ち物の傾向が見えてくる

「数える」という行動は、客観的に自分の持ち物を見つめる第一歩。

  • マフラー:〇本
  • タイツ:〇足
  • バッグ:〇個

こうして書き出してみると、自分の傾向やクセが見えてきます。
「同じようなものを何度も買っていたな」
「ほとんど使っていないのに場所を取っていたな」

そんな気づきがあると、次の片づけや買い物の際に意識が変わってくるはずです。

まとめ


「片づけ」とは、“今の自分”と向き合うこと。
どのアイテムが多かったかを振り返ることで、自分にとって本当に必要なものが見えてきます。
このタイミングで、クローゼットをより快適な空間に近づけていきましょう。

おだけみよ
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