【年末までに整う1日1片】51日目 マフラーや手袋などの冬小物を整理しよう

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

そろそろ年末に向けて「大掃除」「家の片づけ」が気になってくる季節ですね。
でも実際は、忙しさのせいでつい後回しにしてしまいがち…

そこでおすすめなのが1日1片づけ(1日1片)」
毎日たった5~10分、小さな場所を整えるだけで、年末の大掃除や片づけがグッと楽になります。
年末までの約70日で“気づいた時にサッと手放す・整える”を習慣にして、今年こそすっきりした年末を迎えてみませんか?

もくじ

クローゼットを整えよう

今週から、クローゼットの整理に取り組んでいきます。
クローゼットは、リビングと同じように「片づけが滞りやすい場所」の一つです。特に冬物は嵩張りやすく、気付けば収納スペースがいっぱいになり、使いづらさを感じることも少なくありません。

けれども、クローゼットが整うと朝の支度が格段にスムーズになります。着たい服をすぐに選べるため、時間にも心にも大きな余裕が生まれます。

今回は、実際に片づけを始める前の“最初のステップ”として、まずは「お気に入りのコーデを考える」ことから進めていきます。

51日目 マフラーや手袋などの冬小物を整理しよう

マフラーや手袋の数を数えてみましょう。

クローゼットの整理と聞くと、「すべての服を出して大がかりに…」と身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。
けれども、最初の一歩はもっと気軽で構いません。
おすすめなのは、まず「マフラーや手袋の数を数えてみる」ことです。

冬になると使う頻度が高まるこれらの小物類は、つい毎年買い足してしまいがち。
気がつけば似たような色やデザインのものが増え、収納を圧迫していることも珍しくありません。


1. 家中のマフラーや手袋を一度集めてみる

まずは、クローゼット、玄関、バッグの中など、家の中に点在している冬小物をすべて集めてみましょう。
すべてを一か所に集めることで、今どれだけの量を持っているのかを“見える化”できます。

思った以上にたくさん出てくると、「こんなにあったのか」と驚くこともあるかもしれません。


2. 現在の所有数を確認する

マフラー、ストール、手袋、ニット帽など、それぞれのアイテムの数を確認してみましょう。

ただ数を数えるだけでも、「去年使わなかったものが多い」「似たものが多すぎる」など、小さな気づきが得られます。


3. 使用頻度と今の自分に合っているかで仕分ける

数を把握したら、次は仕分け作業です。

以下のような視点で見直してみましょう。

  • 毎年使っているかどうか
  • コーディネートしやすいか
  • 手に取る頻度が高いか
  • 手触りや使い心地が好みに合っているか

一方で、毛玉が目立つもの、デザインに飽きたもの、2年以上使っていないものは、手放しのタイミングかもしれません。


4. よく使うものは取り出しやすい場所へ

残したアイテムは、使用頻度に応じて収納場所を見直しましょう。

たとえば、玄関の引き出しやクローゼットの手前など、“朝の支度の流れ”の中で取り出しやすい位置にあると便利です。

使用頻度が低いものは奥へ、日常的に使うものは手前に。
季節に合わせた小さな動線改善で、日々のストレスも軽減できます。


おわりに

クローゼットの整理は、必ずしも大がかりに始める必要はありません。
「数を数える」というシンプルな行動から、自然と不要なものや自分の好みが見えてくるものです。

小物の見直しは、季節の変わり目や収納の切り替え時期に取り入れると、日常が少し整い、心にもゆとりが生まれます。
まずはマフラーや手袋から、気軽に整理を始めてみませんか。


おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

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