【90日片づけチャレンジ】 25日目 下着を整理しよう

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

・何を捨てていいのかわからない
・一度はスッキリしたのに、また元に戻ってしまう
・手放した後に「やっぱり必要だった」と後悔してしまう

いざ片づけてみると、こんなお悩みが出てくることがあります。

そこでこの連載では、夏までの90日間、毎日少しずつ無理なく進めながら、暮らしを整えていきます。
1日5〜10分、小さな一歩を積み重ねることで、片づけをラクに進められます。

3週目は、浴室周りを整理してみましょう。

もくじ

浴室周りを整えよう

25日目 下着を整理しよう

毎日身につけている下着は、つい後回しになりがちな見直しポイントです。
外から見えない場所だからこそ、「まだ使えるから」とそのままにしてしまい、気づけば数が増えすぎていたり、傷んだまま使い続けていることも少なくありません。

しかし、下着は直接肌に触れるもの。
快適さや清潔さを保つためにも、定期的に見直しておきたいアイテムのひとつです。

今回は下着を見直してみましょう。

①すべて出して、全体を把握する

まずは、引き出しや収納ケースの中にある下着を一度すべて出してみましょう。

脱衣所以外、クローゼットなどに別の収納しているものがあれば、それも集めてます。
そして、ブラジャー、ショーツ、キャミソール、靴下など、普段使っているものを種類ごとに分けて並べていきます。

一度すべてを出すことで、現在の持ち数や偏りがはっきりと見えてきます。
もし量が多くて大変な場合は、「ブラジャーだけ」「ショーツだけ」とアイテムごとに分けて進めても問題ありません。

②状態をチェックして手放す基準を決める


次に、それぞれの状態を確認していきます。

・生地がヨレているもの
・色あせているもの
・ゴムが伸びているもの

このような状態のものは、「着られないわけではない」と感じることもありますが、快適さは確実に損なわれています。

特に下着は、肌に直接触れるため、わずかな違和感でも日々のストレスにつながりやすいものです。
迷った場合は「気持ちよく使えるかどうか」を基準に判断すると、手放しやすくなります。

3.自分に合った適正な枚数を知る

必要な枚数は、一般的には1週間分が目安とされています。
ただし、洗濯の頻度や生活スタイルによって適切な数は変わります。

・毎日洗濯するのか
・まとめて洗うことが多いのか
・旅行や外出の頻度はどのくらいか

こうした日常の動きに合わせて、無理なく管理できる枚数を考えてみましょう。

また、「よく使うもの」と「ほとんど使っていないもの」の差に気づくこともあります。
その気づきは、今後の買い方を見直すきっかけにもつながります。

4. 使いやすく収納し直す

最後に、残した下着を収納に戻します。

種類ごとに分けて収納することで、必要なものがすぐに取り出せるようになり、朝の支度もスムーズになります。
さらに、仕切りケースなどを使うと、見た目も整い、乱れにくくなります。

収納のポイントは、「取り出しやすく、戻しやすいこと」。
日々の動作に無理がない配置にすることで、きれいな状態を保ちやすくなります。

まとめ

記事

下着は毎日使うものだからこそ、数や状態を見直すことで、暮らしの快適さが大きく変わります。

「なんとなく使い続けているもの」に気づき、
「今の自分にちょうどいい量」を整える。

それだけでも、引き出しの中だけでなく、日々の気分まで軽やかになります。

今週は浴室・洗面所の整理

おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
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