1日15分でスッキリ!初心者でもできる「片づけの基本4ステップ」

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

「片づけたいけれど、どこから手をつけたらよいかわからない」
「手順がわからず、途中でやる気が続かない」

そんなお悩みをお持ちの方へ――
時間が取れる休日は、ご自宅を心地よい空間に整える絶好のチャンスです。
1日15分だけ、片づけを始めてみませんか。

この記事では、整理収納アドバイザーが初心者の方にもわかりやすい、片づけの基本ステップをご紹介します。

もくじ

片づけの基本4ステップ

1.小さな場所を選ぶ

まずは、片づける場所を「小さく」決めることが大切です。
「この引き出しだけ」「洗面台の下だけ」といった、短時間で達成できそうな場所を目標を設定しましょう。

15分片づけにおすすめの場所

・冷蔵庫
・キッチンyリビングの引き出し(1段)
・カトラリーケース
・洗面台下
・下駄箱

リビング全体やクローゼット全体など、大きな範囲を一度に片づけようとするのは挫折のもと。
小さな場所から、少しずつ整えていきましょう。

▼片づけと同時に、毎日の家事も見直しませんか?整理収納アドバイザーがやめてよかった家事5選はこちらをご覧ください。

2.全部出して中身を「見える化」

収納の中のものをすべて取り出して並べてみましょう。
取り出してみると、使っていなかったもの忘れていたものが必ず出てきます。
「こんなにたくさんあったんだ!」と気づくことが、片づけ成功への第一歩です。

3.即決できる「不用なもの」を手放す

取り出したものの中から、迷わず不要だと感じたものを選びます。

壊れて使えないもの
数年間使っていないもの
サイズが合わないもの
好みが変わったもの
賞味期限・使用期限が切れているもの
時代遅れで使えないもの

迷わず手放して大丈夫なものばかり。
取り出してみると、思った以上に収納がすっきりすることも、珍しくありません。

・捨てる
・人に譲る
・フリマアプリやリサイクルショップで売る

▼「何を手放せばいいのか具体的に知りたい」という方へ。整理収納アドバイザーがこれからの人生を見据えて整理したものはこちらをご覧ください。


4.残すものを使いやすい場所へ戻す

整理して残したものを、元の場所や出し入れしやすい位置に戻していきます。


特によく使うものは、腰から目線の高さ(ゴールデンゾーン)に配置すると、暮らしがより快適になります。

▼筆者が引き出しの中で愛用しているのは、無印良品のポリプロピレン収納ケース。サイズ展開が豊富で、どんな引き出しにもフィットします。

さらにやる気アップ!ビフォーアフター写真を撮ろう

片づけをもっと楽しく続けたいなら、ビフォーアフター写真を活用するのがおすすめ!

まず、片づける前の写真を撮っておきましょう。
できれば、引き出しの中や棚だけでなく、部屋全体の写真もパシャリ。

散らかった空間って、つい見て見ぬふりをしたくなりますよね。
でも、写真に撮ることで「ここが使いづらいかも」「これ、要らないかも」と、客観的に問題点が見えてくるんです。

そして片づけが終わったら、アフター写真と見比べてみてください!
変化は一目瞭然。「すごい、きれいになった!」と達成感を味わえるので、きっと「次はここも片づけようかな」と、やる気もどんどん湧いてきます。

GWは、片づけを始める絶好のチャンス!

今まで続かなかった方でも「1日15分」なら、気軽に続けられます。
小さな達成感を積み重ねて、心も部屋もスッキリさせる一歩にしましょう。

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