【90日片づけチャレンジ】 31日目 ハンガーを整理しよう

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

・何を捨てていいのかわからない
・一度はスッキリしたのに、また元に戻ってしまう
・手放した後に「やっぱり必要だった」と後悔してしまう

いざ片づけてみると、こんなお悩みが出てくることがあります。

そこでこの連載では、夏までの90日間、毎日少しずつ無理なく進めながら、暮らしを整えていきます。
1日5〜10分、小さな一歩を積み重ねることで、片づけをラクに進められます。

4週目は、浴室・ランドリーを整理してみましょう。

もくじ

浴室・ランドリーを整えよう

湿気が増える初夏は、浴室やランドリーまわりの「ごちゃつき」や「カビ・ぬめり」が気になりやすい季節です。

毎日使う場所だからこそ、気づかないうちに

  • 使っていないシャンプーボトル
  • 増えすぎた洗剤類
  • 古くなったタオルや掃除グッズ

などが溜まりやすくなります。

ものが増えると掃除がしにくくなり、湿気もこもりやすくなるため、カビや水アカの原因になることも少なくありません。
特に梅雨前から夏にかけては、湿気対策を意識した“物の見直し”が大切です。

とはいえ、一度に全部片づけようとすると負担になってしまいます。
まずは5〜10分ほど、小さな場所から見直してみましょう。
浴室やランドリーが整うと、掃除や洗濯など毎日の家事がラクになるだけでなく、気持ちまでスッキリ整いやすくなります。

31日目 ハンガーを整理しよう

ハンガー整理

洗濯機まわりやベランダに、ハンガーがたくさん掛かっていませんか?

「足りない」と思って買い足したり、クリーニング店でもらったものをそのまま使ったりしているうちに、気づけば数が増えてしまいがちです。
しかも、ランドリー・ベランダ・クローゼットなど、いろいろな場所に分散していると、「実際にどれくらい持っているのか」が把握しづらくなります。

ハンガーが増えすぎると、絡まる・取り出しにくい・収納が乱れるなど、小さなストレスの原因にもなります。
今回は、毎日の洗濯を少しラクにするために、洗濯機まわりのハンガー整理をしましょう。

① まずはハンガーを全部集めてみる

最初に行いたいのが、「今持っているハンガーの数を把握すること」です。
洗濯用ハンガーは、意外といろいろな場所に散らばっています。

たとえば、

  • ベランダ
  • 洗濯機まわり
  • 脱衣所
  • リビング
  • クローゼット
  • 玄関付近

など、「一時的に置いたまま」になっていることも少なくありません。
まずは洗濯用として使っているハンガーを、一か所に集めてみましょう。
全部並べてみると、「こんなにあったの?」と驚くこともあります。
数を把握するだけでも、「これ以上増やさないようにしよう」という意識につながります。

② 使いづらいハンガーを見直す

次に、集めたハンガーを確認しながら、「使いやすいもの」と「使いづらいもの」を分けていきます。
見直しのポイントは以下の通りです。

手放しを検討したいハンガー

  • 折れかけている
  • ゆがんでいる
  • 洗濯物が滑りやすい
  • サイズが合わない
  • 絡まりやすい
  • 使うたびにストレスを感じる

また、クリーニング店でもらうハンガーも、知らないうちに増えやすいアイテムです。

「いつか使うかも」と保管していても、実際には使っていないことも多いため、この機会に必要数を見直してみましょう。
使いやすいものだけを残すと、毎日の洗濯動線が整いやすくなります。

3.ハンガーは「使う場所」に戻す

整理したあとは、残したハンガーを「使う場所」に戻します。

おすすめなのは、

  • 洗濯機の近く
  • 室内干しスペース
  • ベランダ付近

など、洗濯物を干す場所の近くにまとめることです。

ハンガーを探す手間がなくなるだけでも、洗濯作業はかなりスムーズになります。
また、収納場所を決めておくと、「使ったあと戻す」が習慣化しやすくなり、散らかり防止にもつながります。

同じデザインでそろえると見た目もスッキリ

私は、洗濯用のハンガーをなるべく同じ種類でそろえるようにしています。

ハンガーの色や形が統一されると、

  • 見た目がスッキリする
  • 絡まりにくい
  • 収納しやすい
  • 洗濯物を干しやすい

といったメリットがあります。

毎日使うものだからこそ、少し使いやすさにこだわるだけでも、家事の負担感は変わってきます。
「お気に入りの道具を使う」という感覚は、毎日の家事を心地よく続けるコツのひとつです。

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する」よりも、「汚れをためない工夫」を意識することが大切です。

まとめ

ハンガーは毎日のように使うものですが、増えすぎたり、あちこちに分散したりすると、意外と家事の負担につながります。

まずは、

  • 全部集めて数を確認する
  • 使いやすいものを残す
  • 使う場所にまとめて戻す

この3つを意識するだけでも、洗濯まわりはかなり整いやすくなります。
小さな見直しですが、毎日の「探す」「絡まる」「取り出しにくい」といったストレスを減らすきっかけになります。

記事

今週は浴室・ランドリーの整理

浴室・ランドリーの整理

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