【90日片づけチャレンジ】 36日目 テーブルをすっきり片づけよう

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

・何を捨てていいのかわからない
・一度はスッキリしたのに、また元に戻ってしまう
・手放した後に「やっぱり必要だった」と後悔してしまう

いざ片づけてみると、こんなお悩みが出てくることがあります。

そこでこの連載では、夏までの90日間、毎日少しずつ無理なく進めながら、暮らしを整えていきます。
1日5〜10分、小さな一歩を積み重ねることで、片づけをラクに進められます。

5週目は、いつも使ってるテーブル周りを片づけてみましょう。

もくじ

テーブル周りを整えよう

テーブルの上に物が多いと、作業や食事のたびに移動させる必要があり、小さなストレスが積み重なります。
さらに、部屋全体が雑然として見える原因にもなります。

いきなり、リビング全体の整理や掃除はハードルが高くなるので、今週は、テーブル周りのリセットをすることから始めてみましょう。

36日目 テーブルをすっきり片づけよう

ダイニングテーブルやリビングテーブル、パソコンデスク。
毎日使う場所だからこそ、気づけば郵便物や書類、充電コード、小物などが置かれ、「なんとなく散らかっている状態」になっていませんか?

① テーブルの上のものを全部出す

最初に、テーブルの上に置いてあるものを一度すべて下ろします。

対象はダイニングテーブルだけでなく、

リビングテーブル
パソコンデスク
サイドテーブル
カウンター周り

など、物が溜まりやすく、いつも使ってる場所からはじめます。

一度すべてを出してみると、「本来ここに置かなくてもいいもの」が見えてきます。
細かいものが多い場合は、タオルや紙を敷いて分類しながら進めると作業しやすくなります。

② 必要なものだけを戻す

次に、「今使っているもの」「ここに必要なもの」だけを選びます。

例えば、

  • 郵便物や書類
  • 文房具
  • 充電コード
  • 薬や日用品

などは、ついテーブルに置きっぱなしになりがちです。

必要なものは定位置を決めて戻しましょう。
行き場が決まるだけでも、散らかりにくくなります。

特にパソコンデスクは、「とりあえず置き」が増えやすい場所です。
使用頻度を基準に、必要最低限に絞るのがおすすめです。

3.不要なものを手放す

整理していると、

  • 期限切れの書類
  • 使わないペン
  • 空箱
  • レシート
  • 読み終えたチラシ

など、「なんとなく置いていたもの」が意外と多く見つかります。
不要なものは、このタイミングで処分しましょう。

どうしても迷うものは、一時保管用のボックスを作っても構いません。
ただし、そのまま放置せず、期限を決めて見直すことが大切です。


4. 最後にテーブルを拭く

物を戻す前に、テーブルをきれいに拭きます。
ホコリや汚れを取り除くだけでも、空間全体がすっきりして見えます。

パソコン周りはホコリが溜まりやすいため、

  • キーボード
  • モニター周辺
  • 配線周り

なども軽く掃除しておくと、より快適になります。

写真を撮って変化を見える化する

作業前後の写真を撮っておくのもおすすめです。
目で見て変化を確認できると、「また整えよう」という気持ちにつながります。
片づけは、一度で完璧を目指すよりも、「少し整った」を積み重ねることが大切です。

まとめ

テーブル周りは、毎日目に入る場所です。
だからこそ、少し整うだけでも気持ちがラクになります。

まずは、

  • ダイニングテーブル
  • リビングテーブル
  • パソコンデスク

など、一ヶ所から始めてみましょう。
テーブルの上が整うと、部屋全体もすっきり見え、暮らしやすさも変わってきます。

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