【90日片づけチャレンジ】 52日目 画像や動画を整理しよう

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

・何を捨てていいのかわからない
・一度はスッキリしたのに、また元に戻ってしまう
・手放した後に「やっぱり必要だった」と後悔してしまう

いざ片づけてみると、こんなお悩みが出てくることがあります。

そこでこの連載では、夏までの90日間、毎日少しずつ無理なく進めながら、暮らしを整えていきます。
1日5〜10分、小さな一歩を積み重ねることで、片づけをラクに進められます。

7週目は、デジタルの中を片づけてみましょう。

もくじ

デジタルを整えよう

スマホに溜まった写真や動画、増え続けるアプリ、探しにくいメールやファイル…。
放置しておくと必要な情報が見つかりにくくなるだけでなく、ストレスの原因になったり、データ容量の課金につながることもあります。

今週は、「デジタルの整理」に取り組んでみましょう。

52日目 画像や動画を整理しよう

スマートフォンの中には、自覚のないまま大量の画像や動画が蓄積していきます。
美しい写真だけでなく、スクリーンショット、連写の残り、同じような構図の写真など、整理しないまま放置してしまうことは少なくありません。

容量を圧迫するだけでなく、必要な写真が見つけにくくなる原因にもなるため、この機会に見直してみましょう。

1. 「似ている写真」は一枚に絞る

旅行やイベントでは、同じ場面を複数枚撮影することが多くなります。
その中から「最も気に入った一枚」を選び、それ以外は削除しましょう。
あらかじめ選ぶ基準を決めておくと、迷いが減りスムーズに進みます。

2. スクリーンショットを整理する

商品情報、SNS投稿、地図、レシピなど、その場しのぎで保存したスクリーンショットは、後から見返すと役割を終えているケースが多々あります。
不要なものは今回のタイミングで削除し、すっきりさせておきましょう。

3. 「ピンボケ」などの失敗写真を削除する

意外と多いのがピンボケや手ブレの写真です。
検索欄に「ぼかし」「ピンボケ」などのキーワードを入力すると、失敗した画像がまとめて抽出できることもあります。
この機会に削除しておきましょう。

4.動画は優先的に見直す

動画は写真に比べて容量が大きく、短いものでもストレージを圧迫しがちです。
残しておきたい動画かどうかを改めて見直し、不要なものは整理します。
ストレージの警告が出る場合は、まず動画を確認して削除すると、大幅な容量確保につながることがあります。


5.整理後は「写真管理のルール」を決める

一度整理しても、ルールがなければまた同じように溜まってしまいます。
以下のように、続けやすい仕組みをつくることが大切です。

・毎月1日は写真整理の日にする
・連写した写真は当日中に必要なものだけ残す
・スクリーンショットは翌日までに見返す

こうした小さなルールが、デジタル管理の負担を大きく減らします。

まとめ

スマホ内が軽くなると、動作がスムーズになるだけでなく、不要な課金を減らすことにもつながります。
デジタルの中の「忘れがちな散らかり」を整理しておきましょう。


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