キッチンまわりがちょっと素敵になる、私の小さな工夫

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!クリエーター
▷michill専属ライター
▷サンキュ!アンバサダー

毎日立つキッチンは、暮らしの中でも特に“自分らしさ”が出やすい場所。
だからこそ、少しでもラクに、心地よく過ごせたらいいなと思っています。

私自身も、以前はきれいに片づけようと無理していましたが、結局すぐに散らかってストレスに…。
そこでルールを見直すことで、料理も片づけもぐっとラクになりました。

今回はそんな私が実践している“がんばらなくても続けられるキッチン収納の工夫”を3つご紹介します。

もくじ

1.キッチンツールは「出しっぱなし」でいい

調理用スプーンやトングなど、毎日必ず使う道具ってありませんか?
私は以前、引き出しにしまっていたものの、気づけばシンク横に置きっぱなし…。
仕舞うのがめんどくさくて、洗った後はそのまま放置してしまうことが多かったです。

「どうせ出しっぱなしになるなら…」と、最初から“出しっぱなし収納”にすることにしました。
よく使うツールを無印良品のツールスタンドにまとめて立てておくだけ。

ツールは必要最小限にしているのでゴチャゴチャせず、むしろ見た目もスッキリ。
“片づけなきゃ”のプレッシャーがなくなり、気持ちもラクになりました。

2.フライパンは「かがまなくても取れる位置」に

毎日使うフライパン。壁にかけてみたこともありましたが、重いし、落としたら危険…。

今はシンク下の“中段”に収納しています。
かがまなくても手が届くので、出し入れがとにかくスムーズ!

収納は「見た目の正解」よりも「自分の体に合っているか」が大事。
ちょっとした位置の見直しで、毎日の家事がぐっとラクになります。

フライパンは収納に適さない場所もあるので注意!

キッチンの壁面などにフライパンを吊るしている収納は、おしゃれなアイデアとしてよく見かけます。
けれども、壁面にフライパンのような重たいものを吊るす収納はNG。
調理中に地震が発生した場合は、落下による怪我や火災など、二次災害に繋がる可能性があります。
壁面などは避けて、シンク下など安全な場所を選んで収納しましょう。

また包丁などの刃物も同様です。
引き出しやスタンドなど、安全な場所に収納しましょう。

3.「よく使うもの」こそ、目線の高さに

キッチンで一番使いやすい“目線の高さ”の位置は、収納のゴールデンゾーンとも言われています。

我が家の場合、キッチンの壁面は目線の高さに当たる”マイゴールデーンゾーン”
出し入れしにくい吊り戸棚は使わず、このスペースをメイン収納にしています。
壁面には棚がなかったので、突っ張り棚を設置。
そこに、調味料や保存容器など“毎日必ず使うもの”だけをまとめています。

ポイントは厳選したものだけを置くようにすること。
手が届きやすい場所は、つい「ちょい置き」しやすい場所でもあります。
よく使うものだけの定位置にすることで、余計なものをおかないこと。
そうすることで、使いやすさが全然違います。


4. “ついで掃除”で綺麗をキープ

壁面、コンロ周り、調理台など。
調理中や調理後、油汚れが気になったら拭いています。

キッチンの油汚れは時間に比例して、こびりついてしまいます。
コンロ周りの温度が高い間に拭くと、さっと拭くだけで汚れがスッキリ落ちます。

掃除シートはすぐ使える場所へ

掃除シートはコンロ下のすき間に収納しています。
汚れやすい場所に置いておくと、掃除したい時にすぐに出せて便利です。
さっと掃除できるので、油汚れをゴシゴシ掃除することがなくなりました。

頑張らないから、続けられる

「ちゃんとしまわなきゃ」「きれいに整えなきゃ」
そんな気持ちに縛られていた頃は、片づけがストレスでした。

でも“出しっぱなしでもOK”とゆるく考えたら、キッチンが心地よい場所に変わりました。

おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

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