・何を捨てていいのかわからない
・一度はスッキリしたのに、また元に戻ってしまう
・手放した後に「やっぱり必要だった」と後悔してしまう
いざ片づけてみると、こんなお悩みが出てくることがあります。
そこでこの連載では、夏までの90日間、毎日少しずつ無理なく進めながら、暮らしを整えていきます。
1日5〜10分、小さな一歩を積み重ねることで、片づけをラクに進められます。
5週目は、いつも使ってるテーブル周りを片づけてみましょう。
テーブル周りを整えよう

テーブルの上に物が多いと、作業や食事のたびに移動させる必要があり、小さなストレスが積み重なります。
さらに、部屋全体が雑然として見える原因にもなります。
いきなり、リビング全体の整理や掃除はハードルが高くなるので、今週は、テーブル周りのリセットをすることから始めてみましょう。
36日目 テーブルをすっきり片づけよう
ダイニングテーブルやリビングテーブル、パソコンデスク。
毎日使う場所だからこそ、気づけば郵便物や書類、充電コード、小物などが置かれ、「なんとなく散らかっている状態」になっていませんか?
① テーブルの上のものを全部出す
最初に、テーブルの上に置いてあるものを一度すべて下ろします。
対象はダイニングテーブルだけでなく、
リビングテーブル
パソコンデスク
サイドテーブル
カウンター周り
など、物が溜まりやすく、いつも使ってる場所からはじめます。
一度すべてを出してみると、「本来ここに置かなくてもいいもの」が見えてきます。
細かいものが多い場合は、タオルや紙を敷いて分類しながら進めると作業しやすくなります。
② 必要なものだけを戻す
次に、「今使っているもの」「ここに必要なもの」だけを選びます。
例えば、
- 郵便物や書類
- 文房具
- 充電コード
- 薬や日用品
などは、ついテーブルに置きっぱなしになりがちです。
必要なものは定位置を決めて戻しましょう。
行き場が決まるだけでも、散らかりにくくなります。
特にパソコンデスクは、「とりあえず置き」が増えやすい場所です。
使用頻度を基準に、必要最低限に絞るのがおすすめです。
3.不要なものを手放す
整理していると、
- 期限切れの書類
- 使わないペン
- 空箱
- レシート
- 読み終えたチラシ
など、「なんとなく置いていたもの」が意外と多く見つかります。
不要なものは、このタイミングで処分しましょう。
どうしても迷うものは、一時保管用のボックスを作っても構いません。
ただし、そのまま放置せず、期限を決めて見直すことが大切です。
4. 最後にテーブルを拭く
物を戻す前に、テーブルをきれいに拭きます。
ホコリや汚れを取り除くだけでも、空間全体がすっきりして見えます。
パソコン周りはホコリが溜まりやすいため、
- キーボード
- モニター周辺
- 配線周り
なども軽く掃除しておくと、より快適になります。
写真を撮って変化を見える化する
作業前後の写真を撮っておくのもおすすめです。
目で見て変化を確認できると、「また整えよう」という気持ちにつながります。
片づけは、一度で完璧を目指すよりも、「少し整った」を積み重ねることが大切です。

まとめ
テーブル周りは、毎日目に入る場所です。
だからこそ、少し整うだけでも気持ちがラクになります。
まずは、
- ダイニングテーブル
- リビングテーブル
- パソコンデスク
など、一ヶ所から始めてみましょう。
テーブルの上が整うと、部屋全体もすっきり見え、暮らしやすさも変わってきます。
