【90日片づけチャレンジ】 38日目 リモコンを整理しよう

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

・何を捨てていいのかわからない
・一度はスッキリしたのに、また元に戻ってしまう
・手放した後に「やっぱり必要だった」と後悔してしまう

いざ片づけてみると、こんなお悩みが出てくることがあります。

そこでこの連載では、夏までの90日間、毎日少しずつ無理なく進めながら、暮らしを整えていきます。
1日5〜10分、小さな一歩を積み重ねることで、片づけをラクに進められます。

5週目は、いつも使ってるテーブル周りを片づけてみましょう。

もくじ

テーブル周りを整えよう

テーブルの上に物が多いと、作業や食事のたびに移動させる必要があり、小さなストレスが積み重なります。
さらに、部屋全体が雑然として見える原因にもなります。

いきなり、リビング全体の整理や掃除はハードルが高くなるので、今週は、テーブル周りのリセットをすることから始めてみましょう。

38日目 リモコンを整理しよう

テレビやエアコン、照明など、暮らしの中で毎日使うリモコン。
気づくとテーブルの上にいくつも並び、「どこに置いたっけ?」と探してしまうことはありませんか。

リモコンは小さいものだからこそ、定位置が決まっていないと散らかりやすいアイテムです。
今回は、リモコンを整理して、リビングをすっきり使いやすく整えましょう

1.まずは家中のリモコンを集めてみる

最初に、家の中にあるリモコンを一か所に集めてみましょう。

・テレビ
・エアコン
・照明
・レコーダー
・扇風機
・ゲーム機

など、思っている以上に数があることに気づくかもしれません。

リモコンは「使う場所ごと」に置かれがちなため、気づかないうちに増えていたり、同じ場所に複数集まっていたりします。
まずは全体量を把握することが整理の第一歩です。

2.今使っているものだけを残す

集めたリモコンを見ながら、「今も使っているか」を確認します。

たとえば、

・すでに処分した家電のリモコン
・電池切れのまま放置しているもの
・壊れているもの
・使わなくなった機器のもの

などはないでしょうか。

「いつか使うかも」と残しがちですが、本体がないリモコンは使う機会がない場合も多いです。
不要なものを見直すだけでも、管理がかなりラクになります。

3.よく使うものだけを出しておく

毎日使うリモコンだけを手の届く場所に置くと、リビングがすっきりします。

たとえば、

・テレビ
・エアコン
・照明

など、使用頻度の高いものだけを厳選して出しておきます。

あまり使わないものは、引き出しや収納ボックスへ。
「全部を見える場所に置かない」だけでも、テーブルの上のごちゃつきが減ります。

4. リモコンの定位置を決める

リモコンは、定位置を決めることが大切です。

おすすめなのは、

・リモコンスタンドを使う
・小さなトレーにまとめる
・テレビ台の一角を定位置にする
・ソファ横の収納を活用する

など、“戻しやすい場所”を決めること。

定位置が決まると、探す時間が減るだけでなく、「使ったら戻す」が自然と習慣になります。

▼ラックを使うときれいにまとまるだけでなく、増えすぎたときも気づきやすくなります。

まとめ

リモコンは小さなアイテムですが、毎日何度も使うものです。
だからこそ、整理して定位置を決めるだけで、暮らしのストレスが減っていきます。

「探しものが減る」
「テーブルの上が片づく」
「リビングがすっきり見える」

そんな小さな変化が、毎日の快適さにつながります。

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