【90日片づけチャレンジ】 67日目 クローゼットを掃除しよう

当ページのリンクには広告が含まれています。
おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

・何を捨てていいのかわからない
・一度はスッキリしたのに、また元に戻ってしまう
・手放した後に「やっぱり必要だった」と後悔してしまう

いざ片づけてみると、こんなお悩みが出てくることがあります。

そこでこの連載では、夏までの90日間、毎日少しずつ無理なく進めながら、暮らしを整えていきます。
1日5〜10分、小さな一歩を積み重ねることで、片づけをラクに進められます。

9週目は、クローゼットを片づけてみましょう。

もくじ

クローゼットを整えよう

クローゼットは、家の中でも片づけに悩む人が多い場所のひとつです。気付けばハンガーラックがいっぱいになっていたり、引き出しが閉まりにくくなっていたりすることもあります。

けれど、クローゼットが整うと朝の身支度がスムーズになり、「着る服がない」と悩む時間も減ります。
今週はクローゼットが整えて、毎日の小さなストレスがなくして、時間にも気持ちにもゆとりを作りましょう。

67日目 クローゼットを掃除しよう

ここまで服や小物の見直しをしてきた方は、クローゼットの中に少し余裕が生まれてきたのではないでしょうか。

今日は仕上げとして、クローゼットの掃除をしてみましょう。

服を減らした後は、収納スペースをきれいに整える絶好のタイミングです。特に梅雨から夏にかけては湿気が増えやすいため、掃除とあわせて除湿対策も行っておくと安心です。

1.まずは床置きしているものを見直す

クローゼットの床を見てみましょう。

  • 紙袋
  • シーズンオフの家電
  • ストック品
  • 使っていない収納ケース
  • とりあえず置いたままの荷物

このようなものが置かれていないでしょうか。
床に物があると掃除がしにくくなるだけでなく、空気の流れも悪くなります。

また、湿気がたまりやすくなるため、カビやニオイの原因になることもあります。
まずは床置きしているものを取り出し、本当にクローゼットに置く必要があるか確認してみましょう。

できるだけ床には何も置かない状態を目指します。

2. クローゼットの中を拭き掃除する

物を移動したら、棚や床を掃除します。
ハンディモップや掃除機でホコリを取り除いた後、ウェットタイプの掃除シートや除菌シートで軽く拭き上げましょう。

クローゼットは普段あまり目に入らないため、意外とホコリがたまっています。
特に隅や壁際、棚の奥は汚れが残りやすい場所です。

一度リセットしておくと、気持ちよく服を収納できます。

3. 湿気対策をしておこう

クローゼットは家の中でも湿気がこもりやすい場所です。

湿気が多い状態が続くと、

  • カビ
  • ニオイ
  • 衣類の傷み
  • 虫の発生

などの原因になることがあります。
梅雨から夏にかけては特に注意したい時期です。

おすすめなのは、

  • 除湿剤を置く
  • 晴れた日に扉を開けて換気する
  • 衣類を詰め込みすぎない
  • ハンガーの間隔を少し空ける

といった方法です。

収納量の目安は7〜8割程度。
ぎゅうぎゅうに詰め込まず、空気が通る余裕を残しておくことが大切です。

4. 掃除しやすい状態を維持する

クローゼットは、一度整えた後の維持が重要です。
床置きをしないようにすると、掃除機やフローリングワイパーでサッと掃除できるようになります。
「とりあえず置く」を減らすだけでも、散らかりにくくなります。
掃除のハードルを下げることが、きれいを続けるコツです。

まとめ

今日はクローゼットの掃除と湿気対策を行いました。

  • 床置きをなくす
  • ホコリを取り除く
  • 除湿対策をする
  • 空気が通る収納を意識する

この4つを意識するだけで、クローゼットはぐっと快適になります。
服の整理が終わった今だからこそできる仕上げの作業。
気持ちよく整った空間は、毎日の服選びもラクにしてくれます。

(スポンサーリンク)

ここからシェア
  • URLをコピーしました!
もくじ