【90日片づけチャレンジ】 86日目 写真保存のルールを決めよう

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

・何を捨てていいのかわからない
・一度はスッキリしたのに、また元に戻ってしまう
・手放した後に「やっぱり必要だった」と後悔してしまう

いざ片づけてみると、こんなお悩みが出てくることがあります。

そこでこの連載では、夏までの90日間、毎日少しずつ無理なく進めながら、暮らしを整えていきます。
1日5〜10分、小さな一歩を積み重ねることで、片づけをラクに進められます。

11週目は、後回しにしがちな場所を片づけてみましょう。

もくじ

最終週。これまで整えてきた暮らしを振り返ろう

【1日1片】も、いよいよ最終週に入りました。

ここまで毎日、家の中の小さな場所や持ち物に目を向けてきました。
大きな片づけではなくても、ひとつ手放したり、ひとつ整えたりするだけで、暮らしは少しずつ変わっていきます。

最終週は、新しい場所にどんどん手をつけるというよりも、これまで整えてきた場所を振り返る時間にしてみましょう。

86日目 写真保存のルールを決めよう

スマホの写真、気づくとびっくりするくらい増えていませんか?

家族との写真、旅行先の景色、ランチの写真、買い物メモ、スクリーンショット。
その時は必要だと思って撮ったものでも、時間が経つと「これはもう見返さないかも」と思う写真もありますよね。

写真は紙のアルバムと違って、場所を取らないぶん、ついそのままにしがちです。
でも、写真も“気づかぬうちに増えるアイテム”のひとつ。


今日は、写真保存のルールを3つの手順で決めていきましょう。

1. まずは「残す写真」の基準を決める

最初に決めたいのは、どんな写真を残すかです。

たとえば、家族との大切な写真、旅行やイベントの思い出、仕事やブログで使う写真など、「あとから見返したいもの」を残す基準にしてみましょう。

反対に、同じような写真が何枚もあるもの、ピントが合っていないもの、なんとなく撮っただけのものは、残さなくても困らないことがあります。

「この1枚があれば十分」と思える写真を選ぶだけでも、スマホの中はかなり軽くなります。

2. スクリーンショットやメモ写真は期限を決める

次に見直したいのが、スクリーンショットやメモ代わりに撮った写真です。

買い物メモ、レシピ、地図、ネットで見つけた情報などは、その時は便利ですが、時間が経つと役目を終えていることも多いもの。

そこで、「1か月たったら見直す」「用事が終わったら削除する」など、自分なりの期限を決めておくのがおすすめです。

必要な情報はメモアプリに移したり、不要なものは削除したりすると、写真フォルダがごちゃつきにくくなります。

3. 大切な写真の保存場所を決める

最後に、大切な写真をどこに保存するかを決めておきましょう。

スマホの中だけに残していると、故障や機種変更のときに見られなくなる心配があります。

家族写真、旅行、仕事用、ブログ用など、ざっくりフォルダ分けしておくと、あとから探すときもラクになります。
さらに、クラウドや外付けの保存先など、スマホ以外の場所にもバックアップしておくと安心です。

まとめ

写真整理は、一気に全部やろうとしなくても大丈夫です。
今日は「最近1か月分だけ」「スクリーンショットだけ」「同じような写真だけ」など、小さく区切って見直してみましょう。

写真は、たくさん残すことよりも、あとから見返したいものを気持ちよく残すことが大切です。

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