シンプルに暮らす整理収納アドバイザーの「ものを持ち過ぎない工夫」

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整ったリビング
おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

「ものを持ちすぎないこと」は、シンプルな暮らしに近づく第一歩。
年末の大掃除でせっかくスッキリさせても、ものの持ち方にルールがなければあっという間に元の状態に戻ってしまいます。

この記事では、整理収納アドバイザーが実践する「持ちすぎない工夫」を紹介します。

もくじ

1.ストックは最小限に持つ

ストックは基本一つに絞り、最後の1個を開封してからストック分を購入する

以前はポイ活につられて、日用品などをがっつりまとめ買いしていました。
けれどもひとり暮らしだと消費量が少ないため、ストックが溢れがちになることが多々ありました。
また、調味料などのストックになると、消費期限内に使いきれないことも…。

今は基本的にストックは一つだけにしています。
ストックを最小限にすることでものが溢れなくなり、ぱっと見ただけで在庫が把握できるようになり管理がラクになりました。

また、ストックの数が減ったことで、収納ケースが不要になり数を減らすことができました。
その結果、スペースに余裕が生まれて、すっきり感が増しました。

2.代替案を考えてみる

Aの代わりにBを使う
今あるものを使った代替案があると、ものが増えにくくなります

例えば調味料は…

・砂糖の代わりにはちみつ
・みりんの代わりに、砂糖+料理酒

今あるものでも十分代用することができます。
調味料はあれこれ購入していると収拾つかないくらい増えるので、代用することで増やしすぎないようにしています。

▼私はこの甘酒を砂糖がわりに使っています。アイスタイプなので冷凍庫で保管できて便利。もちろんアイスクリームでスイーツとして楽しむこともできます。

炊飯ジャー

我が家は15年以上炊飯ジャーは使わず、お鍋でご飯を炊いています。
きっかけは炊飯ジャーが壊れたこと。
晩ごはんの準備中で、お店に買いに行く余裕はなく…
代用でお鍋で炊いてみたら、ふっくら美味しく仕上がり感動~。
それがきっかけで、新しい炊飯ジャーを買わずにお鍋で炊いています。

▼炊飯用に使っているお鍋はル・クルーゼの浅型タイプ。
鋳物琺瑯製の鍋は水分をしっかり閉じ込めてくれるので、ふわっとした炊き上がりになります。
この深さは冬はすき焼きなどの鍋料理にも使えて便利。

洗い桶

一人暮らしをきっかけに、大きな洗い桶を手放しました。
手放したあとに折り畳めるタイプの洗い桶を使っていましたが、ひとり暮らしにはサイズが大きすぎて…
今は大きめのボウルで代用しています。
このボウルは米研ぎにも使っていて、一つ三役で大活躍しています。

洗い桶は柳宗理のステンレスボウルを使っています。ぼってりした丸みがあって、お米を洗ったりするのにも便利。
シンプルで見た目が美しいザインもお気に入りです。

▼こちらで手放したキッチン雑貨も紹介しています。ものが最小限になると暮らしがぐっとシンプルになります。

3.多機能なアイテムを選ぶ

一台◯役といった、多機能なアイテムを選ぶと、必然的にものが増えにくくなります。

実際に我が家で愛用している多機能アイテムを紹介します。

我が家のキチンツールを最小限にしてくれたのが、こちらの【無印良品 公式】シリコーン調理スプーン 長さ約26cmです。

以前は炒め物用に竹へらやスパチュラを愛用していましたが、これだと炒めものにしか使えません。
盛り付けはトングや菜箸、また、汁気が多い場合はお玉、一つのメニューで複数のツールが必要でした。


このツールはくぼみがあるスプーン型なので、炒めたあとの盛り付けができます。
調理から盛り付けまでこれ一本で済むので、竹へらや菜箸を減らすことができました。


以前はこのようにキッチンツールでごちゃごちゃしていたのですが、これ1本でキッチンツールを厳選することができました。

ちょっとの工夫で暮らしはどんどんシンプルになる

ものを増やすことは簡単です。
けれども増えたものを減らすためには、手間も時間もかかります。
「ものを増やさないよう工夫する」これを意識すると、シンプルな暮らしの実現に繋がります。

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