【90日片づけチャレンジ】 7日目 今週の振り返り

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

・何を捨てていいのかわからない
・一度はスッキリしたのに、また元に戻ってしまう
・手放した後に「やっぱり必要だった」と後悔してしまう

いざ片づけてみると、こんなお悩みが出てくることがあります。

そこでこの連載では、夏までの90日間、毎日少しずつ無理なく進めながら、暮らしを整えていきます。
1日5〜10分、小さな一歩を積み重ねることで、片づけをラクに進められます。

7日目は「今週の振り返り」
少し立ち止まって、これまでを俯瞰してみましょう。


もくじ

7日目 今週の振り返り


一気にやろうとすると、うまくいかない理由

片づけで挫折してしまう理由のひとつが、「一気にやろうとすること」です。
ゴールデンウィークや長い休みに「まとめてやろう!」と意気込んで、思うように進まなかった…という経験はありませんか?

片づけは、コツコツと続ける作業です。 ものを整理して、要るものと手放すものを見極める。その地道な積み重ねが大切で、クローゼットやキッチンなど、1部屋片づけ切るまでに数ヶ月かかることも珍しくありません。

だからこそ、週に一度は「振り返りの日」を作ってみましょう。 その週にできたこと・できなかったことを確認して、できなかった分を翌週にリカバーする時間にあてるのがおすすめです。

毎日完璧にこなそうとしなくて大丈夫。 「今週は3日できたからOK」くらいの気持ちで続けるのが、長く無理なく取り組むコツです。
焦らず、できたこと・できなかったことを振り返りながら、ゆっくり前に進んでいきましょう。


挫折せずに続けるために大切なこと

片づけを一人で続けるのは、思った以上に孤独なものです。 気持ちが落ちてしまう日もあります。そんなときに支えになるのが「仲間の存在」です。

  • できたときに褒めてくれる人
  • 悩んだときにアドバイスをし合える人

伴走してくれる人がいると、片づけはぐっと続けやすくなります。

家族や友人に「今日は引き出しを片づけたよ」と話すだけでもいいし、SNSにビフォーアフターの写真を投稿するのもひとつの方法です。

最初は身近な人しか見ていなくても、続けることで同じような悩みを持つ方と繋がれることもあります。誰かに見てもらえることで「ちゃんとやろう」という気持ちが生まれ、「すごいね」と声をかけてもらえると、次へのやる気にもつながります。

春は、新しいことを始めやすい季節。 SNSやブログで発信をスタートしてみるのも、いいタイミングかもしれません。


まとめ

片づけは、一気にやろうとしなくて大丈夫。 毎日5〜10分の小さな積み重ねが、一番確実な近道です。
「今日もできた」を90日続けた先に、きっと「家が変わった」と感じる瞬間がやってきます。
焦らず、少しずつ。一緒に進めていきましょう。

次回は2週目。
いよいよ部屋の中を片づけていきます。

おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

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