【90日片づけチャレンジ】 16日目 郵便物を整理してみよう

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おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

・何を捨てていいのかわからない
・一度はスッキリしたのに、また元に戻ってしまう
・手放した後に「やっぱり必要だった」と後悔してしまう

いざ片づけてみると、こんなお悩みが出てくることがあります。

そこでこの連載では、夏までの90日間、毎日少しずつ無理なく進めながら、暮らしを整えていきます。
1日5〜10分、小さな一歩を積み重ねることで、片づけをラクに進められます。

3週目は、「玄関」を整理をしてみましょう。

もくじ

家の顔「玄関」を整えよう

玄関は、家族も来客も一番最初に目にする“家の顔”。
ここがスッキリしているだけで、家全体の印象まで良く見えるます。

でも、よく見てみると…
靴や傘、紙袋、チラシ、掃除用具、荷物の一時置きなど、
「とりあえず置いておこう」となりやすい場所でもあります。

忙しい毎日の中でつい“仮置きスペース”になってしまうのが、玄関の特徴です。

今週は玄関を整えていきましょう。

16日目 郵便物を整理してみよう

玄関は、家族や来客が最初に目にする“家の顔”ともいえる場所です。
ここが整っているだけで、住まい全体の印象は大きく変わります。

一方で、玄関は次のような理由で散らかりやすい場所でもあります。

  • 外から持ち込んだものを「とりあえず置く」
  • 靴や傘に加え、紙袋やチラシが増えやすい
  • 滞在時間が短く、見直す習慣がつきにくい

特に郵便物やチラシは、気づかないうちに積み重なりやすく、
放置すると重要書類の見落としにもつながります。

①玄関にある紙類をすべて集める

まずは、玄関にある紙類を一度すべて集めます。

  • 靴箱の上に置いてある封筒
  • 棚や引き出しに入れたままの書類
  • 床や隅に置きっぱなしのチラシ

この「見える化」が、片づけの第一歩です。
紙類は気づかないうちに増えるため、定期的に一度リセットすることが重要です。

②必要・不要をその場で仕分ける

集めた紙類は、その場で開封し、すぐに仕分けます。

  • 必要なもの(保管・対応が必要)
  • 不要なもの(チラシ・DMなど)

特にこの時期は、年末調整や重要書類が届くこともあるため、
中身を確認せずに処分しないよう注意が必要です。

必要な書類は「後で確認する場所」をあらかじめ決めておくと、
迷わず行動でき、散らかりにくくなります。

不要なものはその場で処分する

不要なチラシや郵便物は、その場で処分します。

「あとでまとめて見よう」と保留にすると、
紙類は一気に溜まり、管理が難しくなります。

また、不要な紙類を減らすためには、
そもそも“家に入れない工夫”も効果的です。

玄関ドアに「チラシお断り」シールを貼っています。これ1枚で、宣伝チラシがほとんど入らなくなりました。

たとえば、ポストに「チラシお断り」の表示をすることで、
投函自体を減らすことができるとされています。

玄関を散らかさないための小さな習慣

郵便物の整理は、一度まとめて行うよりも、
「届いたタイミングで処理する」ことが大切です。

  • 帰宅後すぐに開封する
  • その場で仕分ける
  • 不要なものは持ち込まない

こうした小さな習慣を続けることで、
玄関は自然と整った状態を保てるようになります。

また、紙類の定位置を決めておくことも重要です。
置き場所が決まっているだけで、散らかりにくくなります。

まとめ


玄関の散らかりの原因のひとつは、郵便物やチラシといった“紙類の滞留”です。

  • まずはすべて集めて見える化
  • その場で仕分ける
  • 不要なものはすぐ処分

この3つを習慣にするだけで、玄関は驚くほど整いやすくなります。

忙しい毎日でも、1日数分の積み重ねで、
日々の片づけがぐっと楽になります。

おだけみよ
整理収納アドバイザー
50代ひとり暮らし
子育て卒業からはじめるシンプルな暮らしの作り方を発信

▷無印良品で6年間店舗スタッフとして勤務
▷スタッフ目線の無印良品活用術
▷賃貸(2DK)で一人暮らし
▷Yahoo!エキスパートクリエーター

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